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41話:USAメモリ
小学校の時、宿題忘れ1回につき給食時間5分カットという設定で、給食が食べられなくなっていました。中の人です。

今回は運命の出会いがありました。

なんと前回の記事に対する嫌がらせか、
PC内にErrorSafeとかいうマルウェア(?)が入っていました。
そうです。ErrerではなくErrorが正解です。
まさかこんな物に気付かされるとは。

恥ずかしさのあまり削除したくなったので、そのファイルがある所を見に行きました。
しかし、当然ながら無い。
こういう系は見えないのが基本ですね。
ErrorSafeの使用レジストリと使用パスを全てチェックしましたが、特に被害なし。
昔の自分はインストール前に気付いたようですね。(と言っても数日前)

ちなみに、「Symantec Security Check」のウィルス検出で発見されました。
しかし、発見するも駆除する方法が書いてありません。
(見つからないだけだったりするとこれまた恥ずかしい)

ケチにも程がある中の人は思いつきました。
「また新しいアンチウィルスソフト買うとか勿体無い!手動削除!」と。
しかし面倒。
そこでプログラムの出番ですね。
(コマンドプロンプト使える人なら要らないかも?)

Cなら
先頭に「#include <stdio.h>」をつけて
remove("");

C++、VC++なら
先頭に「#include <windows.h>」をつけて
DeleteFile("");
または
::DeleteFile("");

C#なら
System.IO.FileInfo F_Info = new System.IO.FileInfo("");
F_Info.Delete();

VBなら
Kill("")

「""」の中にはファイルパスが入ります。
Cドライブのtest.txtが削除するファイルなら、「""」を

"C:\\test.txt"(CとC++とVC++とC#)
"C:\test.txt"(VB)

に置き換えてください。
もし削除出来ない場合は、セーフモードにして実行してみてはいかがでしょうか。

これを実行すれば、あっという間に憎たらしいファイルを抹消できます。

ただし、自動起動するウィルスやスパイウェア・マルウェア系は削除に注意。
ゴミが残っていたら起動するたびにエラーメッセージが出ます。

※よいこはSO2のくろーどのように「もえろ!」とさけんでさくじょしてね。

さて、結局記事を修正しないまま以下いつもの。
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40話:Visual Stajio.Net
小さい頃に、メロン同様レモンの皮も絞ったら美味い汁が出ると思い、やってみて苦しんだ事があります。中の人です。

今回は誰もが期待する「Visual Stajio.Net」の新機能追加のお知らせです。
※「Visual Studio.Net」とは別物なのでご注意ください。

開発現場に旋風を引き起こす機能はこちら。

VB(ヴィジュアルバーチャン)言語の新機能

力技文字列型変数「Strong」(内部でデフォルト動作となっております)

使用例:

"例" - "イ" = "列"
"蟹" - "角" - "刀" - "牛" = "虫"

このように、従来では不可能な拡張を出来るよう、設計されています。
他にも文字列型という制約を破り、堅牢な数値演算としても利用できます。

使用例:

1  +  1  = "3"
"1 + 1 =" = "直角三角形4つ"
"A" + "A" = "二等辺三角形2つと不等辺三角形4つ"

これはコンパイラがまず文字列のタイプを調査し、数値として使用できる場合は数値演算とみなします。
1つめの例では通常の演算を行っていますが、
文字列連結をした後に演算しますので、1+1=11となり、その後2進数と判断され、計算結果である3が返ります。

また、文字列でも演算可能です。

2つめの例で解説すると、文字列としては"1"が1本の線、+と=は2本の線という解釈をし、図形演算とみなします。
System.Algorithm名前空間の、「線で図形作成」メソッドを呼び出します。
線で図形作成のメソッドは、一番図形を多く作る事が出来る図形といくつ作れるかを文字列として返します。
これによって演算結果である"直角三角形4つ"という文字列が返ってきます。

以上、新たな新機能の一部をご紹介いたしました。
他にも多数の新機能がございます。ぜひ導入をご検討ください。

さて、遠くから見る分には楽しそうな機能を紹介して以下いつもの。
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